写経で学ぶCOBOL
なぜ銀行は60年前の言葉で動いているのか?
なぜ銀行は60年前の言葉で動くのか。中学生ハルが、夜間バッチを守ってきた祖父のCOBOLを写経し、10万口座の利息計算をJavaとRustへ一円もずらさず移植する物語。doubleの誤差と六十年守られた積数の知恵を、自分の手で確かめる。
本のコードを一行ずつ自分の手で打ちこむ「写経」で、プログラミングから回路、セキュリティまでを確かめていくシリーズです。中学生から親子で、学び直すエンジニアまで。著: 門 伝也。
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読むだけで終わらせない。画面に出た答えで、自分の理解を確かめる。
コピーせずに打ちこむから、記号ひとつ、字下げひとつの意味に気づけます。打ちまちがいも学びの材料です。
本には実行した画面や結果が載っています。自分の画面と見くらべれば、どこまで分かったかがすぐ分かります。
「なぜ銀行は60年前の言葉で動くのか?」のような問いから始めて、手を動かしながら答えにたどり着きます。
最近出した4冊
なぜ銀行は60年前の言葉で動いているのか?
なぜ銀行は60年前の言葉で動くのか。中学生ハルが、夜間バッチを守ってきた祖父のCOBOLを写経し、10万口座の利息計算をJavaとRustへ一円もずらさず移植する物語。doubleの誤差と六十年守られた積数の知恵を、自分の手で確かめる。
何故PLC制御は無くならないのか? RTOSへの移行のコツは何か?
工場はなぜ今も五十年前の「はしごの絵」で動くのか。中学生ハルトと元工場保全マンの祖父の物語を追い、無料のOpenPLCでラダー図を写経する。信号機やタイマーを作り、ESP32とRTOSへ引っ越すとき何を持っていくかを確かめる。
Pythonで作成した3D CGをスマホで見る
黒い画面にコードを打つと3DCGが生まれ、家族のスマホで上映される。無料のBlenderとPythonで、光・カメラ・動きを決める「監督」になる写経入門。Podmanで撮影所を、nginxで上映館を建てる。中学生と親御さん向け。
C言語とRustで作って比べる ――「デバイスドライバとは何か?」から始まる旅の物語
光らない赤いボタンのため、中学生ソラが自分で通訳を書く物語。Linuxのデバイスドライバを、C言語とRustの両方で作って比べる写経入門。わざと起こした事故で二つの言葉の違いを確かめ、Raspberry Piの実機でLEDを光らせる。
全31冊(うち「写経で学ぶ」シリーズ 22冊)。ボタンから Amazon の商品ページが開きます。
1行ずつ指で打つ写経で、Pythonをゼロから学ぶ全3巻シリーズの第1巻。変数・if・for・関数・クラスの基礎から、numpy・pandas・グラフ描画、最終章の機械学習まで進む。全コードに実行結果を掲載。中学生から学び直しの大人まで。
コードの品格は、壊れる日に出る
「写経で学ぶPython」第2巻。pathlib、正規表現、logging、CLIツール作り、型ヒント、dataclass、pydanticまで、プロが毎日使う標準ライブラリと設計の作法を写経で身につける。仕上げは自作例外によるエラー設計。
最終巻。きみのプログラムが、ネットワークの向こうと会話を始めます。
「写経で学ぶPython」最終巻。requestsでWebとつながり、SQLiteに記録し、FlaskとFastAPIで応える側に回る。pytestのテストや並行処理を経て、MQTTでセンサーとつながる。原則ネット接続なしで写経できる。
基礎とオブジェクト指向編
1行ずつ指で打つ写経でJavaを学ぶ全3巻シリーズの第1巻。対話型のjshellで、分岐と繰り返しからクラス、継承、コレクション、Streamまで進む。章末「先生の赤ペン」でエラーの読み方を練習し、最後はmainの呪文を読み解く。中学生から大人まで。
標準ライブラリ+設計編
「写経で学ぶJava」第2巻。文字列・正規表現・日付・ファイルの標準ライブラリから、Gradle、ジェネリクス、ラムダとStream、record、logging、CLIツール作り、例外設計まで、Java 21で作る力を写経で身につける。
Web・テスト・IoT編
「写経で学ぶJava」完結巻。HttpClientでWebとつながり、SQLiteに記録し、自作のAPIサーバーで不正な入力を検査する。JUnit 5のテスト、並行処理、パスワードの守り方、MQTTによる小さなIoTシステムまでを写経で学ぶ。
はじめてのWebページ HTML・CSS・JavaScript入門
HTML・CSS・JavaScriptを、お手本を一文字ずつ打ち込む写経で学ぶシリーズ第1巻。自己紹介ページから始めて、おみくじ・電卓・ToDoリストを作り、最終章で作品をインターネットに公開する。予備知識は不要。中学生・高校生から親子、大人まで。
TypeScriptとフレームワーク比較
「写経で学ぶフロントエンド」第2巻。第1巻のToDoリストにTypeScriptの型を加え、バグを未然に防ぐ書き方を学ぶ。後半はReact・Vue・Svelteで同じアプリを作り比べる。JavaScript経験者は本巻からも読める。
フルスタック編 Dockerと認証でつくる本物のWebアプリ
「写経で学ぶフロントエンド」第3巻。React・Express・PostgreSQLをDockerで束ねてWebアプリを完成させ、パスワードの守り方、JWT、OAuthなど認証とセキュリティを学ぶ。Reactの経験があれば本巻からも読める。
小さく書いて安く動かす、メモリ職人への道
打ち込み、動かし、必ず測る写経で、メモリが見えるようになるC/C++入門。小さなAPIサーバーを育てながら、コピーとムーブ、キャッシュ、RAII、コンテナの軽量化までをPythonと比べて実測する。中学生と、転職を考える親御さんの二世代向け。
なぜLinuxのカーネルはRustを採用したのか?
30年間C言語だったLinuxカーネルが、なぜRustを採用したのかを写経で解く入門書。所有権と借用をコンパイラと稽古し、Cのメモリ事故をRustが防ぐ様子を確かめ、実際のカーネルのコードも写経する。中学生とC/C++経験のある親御さんへ。
素のPythonで心臓部から作る入門
自分で考えて道具を使うAIエージェントを、素のPythonで心臓部から写経して作る入門書。AIとの会話、記憶、道具の持たせ方、考えて動くループから、ファイル操作、調べもの、RAGまで進み、最後にLangChainも紹介する。環境の準備は巻末で案内。
C言語とRustで作って比べる ――「デバイスドライバとは何か?」から始まる旅の物語
光らない赤いボタンのため、中学生ソラが自分で通訳を書く物語。Linuxのデバイスドライバを、C言語とRustの両方で作って比べる写経入門。わざと起こした事故で二つの言葉の違いを確かめ、Raspberry Piの実機でLEDを光らせる。
なぜ銀行は60年前の言葉で動いているのか?
なぜ銀行は60年前の言葉で動くのか。中学生ハルが、夜間バッチを守ってきた祖父のCOBOLを写経し、10万口座の利息計算をJavaとRustへ一円もずらさず移植する物語。doubleの誤差と六十年守られた積数の知恵を、自分の手で確かめる。
Pythonで作成した3D CGをスマホで見る
黒い画面にコードを打つと3DCGが生まれ、家族のスマホで上映される。無料のBlenderとPythonで、光・カメラ・動きを決める「監督」になる写経入門。Podmanで撮影所を、nginxで上映館を建てる。中学生と親御さん向け。
デジアナ混載の門
チップの設計言語Verilog HDLを、写経して波形で確かめながら身につける入門書。古いパソコンと無料ツールで、デジタル回路から時間の物理、アナログモデリング、PLL、SerDes、論理合成までを全32章で一周する。中学生から親御さんまで。
なぜ増幅器は計算までできるのか?
ただの増幅器がなぜ計算までできるのかを、無料のKiCadとngspiceで回路を書き写して解く写経入門。足し算や積分からアナログコンピュータ、フィルタ、オペアンプの中身の自作まで全25章と終章。大人向けコラム「オーディオの窓」付きで、親子で読める。
アナログとは何か? デジタルとは何か?
アナログとデジタルの違いを、手を動かした結果として答えられるようになる写経入門。思考実験から始め、無料のngspiceで波形を描き、スイッチとコンデンサが抵抗に化けるスイッチトキャパシタ回路、自作のΔΣ変調器へ進む。中学生から親御さんまで。
スマホはどうやって人間に話しかけるか
スマホの音が必ず通るDACを、古いパソコンと無料のPython・ngspiceで自作する写経入門。ビット数を減らして音楽が壊れる瞬間を聴き、R-2Rなどの回路を組み、終章では1ビットできらきら星を鳴らす。予備知識不要、中学生と親御さん向け。
スマホはどうやって人間の声を聞くのか
スマホはどうやって声を聞くのかを、プログラムを書き写す「写経」で確かめるADC入門。自分の声が数字になる様子をのぞき、無料のngspiceで逐次比較型などのADCを組み、最後は1ビットだけで声を聞く。中学生から親子、学び直すエンジニアまで。
何故PLC制御は無くならないのか? RTOSへの移行のコツは何か?
工場はなぜ今も五十年前の「はしごの絵」で動くのか。中学生ハルトと元工場保全マンの祖父の物語を追い、無料のOpenPLCでラダー図を写経する。信号機やタイマーを作り、ESP32とRTOSへ引っ越すとき何を持っていくかを確かめる。
なぜ無料Wi-Fiは危ないのか?
無料Wi-Fiはなぜ危ないのかを追い、中学生と親御さんが守りのセキュリティを手を動かして学ぶ。Kali Linuxを作り、Wiresharkやnmapで自分の通信と家を点検する。実験は自分の機器だけで行い、最後にわが家の診断レポートを書く。
なぜNvidiaはそんなに儲けられるのか? その謎を解く
部品を作る会社がなぜ世界でいちばん高い会社になれたのかを、中学2年のアオイとエンジニアの父が5つの謎を解く物語で学ぶ。GPUやAIの仕組みをたとえ話で説き、特許から同社の作戦を読む。親向けコラムと、親子でできる特許の読み方入門付き。
中学生のための半導体入門
割れたスマホを直してもらいながら、ソウタが元技術者のゲンさんに半導体の話を聞く物語形式の入門書。砂からシリコンを取り出しウェハーやチップを作る工程、設計、DRAMやイメージセンサーのしくみ、半導体の仕事と進路まで、中学生向けにやさしく語る。
チャットから自由研究、MCPまで。親子で楽しむAIプログラミング入門
夏休みの自由研究を親子で進めながら、AIとのつきあい方を身につける本。合言葉は「きみが考えて、おうちの人が打つ」。AIの答えを確かめる練習から始め、Claude Codeで観察日記やグラフを作り、MCPまで進む。プログラミング経験は不要。
夏休みに書く君だけの明細書
夏休みの自由研究に悩む小学5年生のソラが、近所の発明家・門伝さんに教わり、原稿用紙とえんぴつで本物の形式の明細書を書き上げる物語。発明は「困った」と工夫から生まれることや特許のしくみを学べ、巻末には自分で明細書を書くための計画表と早見表付き。
16年後の答え合わせ
16年前に著者が米国特許を調べて書いた予言の書を、中学2年のソラと発明家が答え合わせする物語。イメージセンサーやWi-Fi特許など全17項目を検証し、無料の特許検索ガイドと原作の全文復刻も収録。中学生から親子、エンジニアまで。
ヒューマノイド・AIデータセンター・宇宙データセンター
ヒューマノイド、AIデータセンターの電力・冷却、宇宙データセンターの三大テーマを、米国特許124,212件の分析で読み解く。誰が特許を押さえ、どこが空白なのかを示し、テーマごとの投資家向け含意と上位特許・主要企業のプロファイルを収録する。
CMOSイメージセンサ — USPTO特許63,744件の定量分析
スマートフォンのカメラを支えるCMOSイメージセンサを、米国特許63,744件の定量分析で読み解く。裏面照射、積層、グローバルシャッター、3Dセンシング、オンセンサAIなどの動向と主要企業・発明者を分析し、投資家とエンジニアの視点も収録。
米国特許23,062件で読み解く SRAM・HBM・MRAM
SRAM・HBM・MRAMの三つのメモリ技術を、米国特許23,062件のデータで読み解く。企業ランキングや主要特許、発明者の物語、MRAMの技術史をたどり、2030年のメモリ技術を展望。投資家・ヘッドハンター・新入社員・エンジニア別のガイド付き。
米国特許87,418件で読み解く 免疫・抗体・遺伝子治療の25年
米国特許87,418件の定量分析で、2001〜2025年のがん治療の革新を読み解く特許ランドスケープ。免疫チェックポイント阻害薬、抗体とADC、CAR-TやCRISPRなどの細胞・遺伝子治療、診断を分析し、投資家・研究者・臨床医別の読み方も示す。
価格は2026年10月5日時点の Amazon.co.jp の価格です。変わることがあります。
本で学んでいてつまずいたところも、目的に合わせた学習も
一人ひとりのレベルと目標に合わせた個別指導。わからないところはその場で質問できます。
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